冬道への備えは万全ですか?タイヤチェーンの種類と選び方
2026年10月27日

タイヤチェーン選びガイド
雪が降る地域へのお出かけや、突然の積雪に備えておきたいタイヤチェーン。
ひとくちにタイヤチェーンといっても、素材や装着方法、走行時の特徴はさまざまです。
「できるだけ簡単に装着したい」「収納スペースを抑えたい」「雪道を走る機会が多い」など、ご自身の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
オートバックスでは、お車のタイヤサイズや使用シーンに合わせたタイヤチェーン選びをお手伝いします。
タイヤチェーンを準備しておきたい理由
冬の道路は、積雪だけでなく、凍結やシャーベット状の雪によっても滑りやすくなります。
冬用タイヤを装着している場合でも、チェーンの装着が必要となる道路規制があります。冬のお出かけ前には、目的地までの道路状況や規制情報を確認しておきましょう。

いざというときに慌てないためにも、事前に適合するチェーンを選び、装着方法を確認しておくことをおすすめします。
あなたに合うのはどのタイプ?
1.布製タイプ

軽さと収納性を重視する方におすすめ。
- 比較的軽く、持ち運びしやすい
- コンパクトに収納できる製品が多い
- 他のタイプと比べ装着手順がシンプルで装着楽々
- ホイールを傷つけにくい
- クリアランスが狭い車でも装着可
オススメ
◆ ISSE スノーソックス クラシック/スーパー/スベーネ
◆ プロスタッフ スノーモンスター グリップオン
2.非金属タイプ

装着性や走行時の快適性を重視する方におすすめ。
- ゴムや樹脂などを使用した構造
- 製品ごとに装着機構や乗り心地が異なる
- 雪道での使用を想定したさまざまなモデルがある
オススメ
◆ カーメイト クイックイージー/イージーフィット
◆ KEIKA ネットギアジラーレ
3.金属タイプ

収納性や価格を重視する方におすすめ。
- コンパクトに収納できる製品が多い
- 製品によっては比較的手頃な価格
- 形状や装着方法によって使用感が異なる
オススメ
◆ 雪道楽 DASH
◆ RUD グリップ/イージートップ
※性能、適合条件、使用可能な路面は製品によって異なります。購入前に必ずメーカーの仕様をご確認ください。
購入前に確認したい3つのポイント
POINT 1 タイヤサイズ
タイヤ側面に記載されているサイズを確認しましょう。タイヤサイズが同じでも、タイヤの種類や車両の仕様によって適合が異なる場合があります。

POINT 2 車両との適合性
タイヤ周辺のすき間やホイール、サスペンションなどとの干渉確認が必要です。車種・グレード・装着タイヤなどの条件を確認してください。

POINT 3 使用するシーン
年に数回の降雪への備えなのか、スキー場などへのお出かけが多いのかによって、選びたい製品は変わります。使い方に合ったモデルを選びましょう。
気になる取付け方法
【布チェーン】
【非金属チェーン】
【金属チェーン】
ご購入後は、事前の装着確認
雪が降ってから初めて装着すると、寒さや路面状況によって作業が難しくなることがあります。
取扱説明書に従って、天候の良い日に装着方法を確認しておきましょう。装着位置や走行速度などの使用条件も、製品の説明書に従ってください。
タイヤチェーン選びは店頭スタッフへご相談ください
「自分の車に取り付けられるチェーンがわからない」「布製と非金属製で迷っている」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
お車の情報や使用目的をお伺いし、適合する商品選びをサポートいたします。
積雪や降雪予報が出ると、タイヤチェーン、スタッドレスタイヤの購入が集中し、
店内や駐車場が大変混雑するほか、品切れが予想されます。
また、一部取り扱いのない無い商品もございます。
積雪や降雪予報が出ると、タイヤチェーン、スタッドレスタイヤの購入が集中し、
店内や駐車場が大変混雑するほか、品切れが予想されます。
また、一部取り扱いのない無い商品もございます。
ご購入をご検討されているお客様は、天候が悪化する前の早めの準備をおすすめいたします。










